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下御霊神社 寺町通丸太町下ル
(しもごりょうじんじゃ
革堂のすぐ北、寺町通に面して建つ表門をくぐると、荘厳な境内には築地塀がめぐらせれ、静かに社殿が鎮座している。 平安初期の839(承和6)年御霊を静めるため出雲路に置かれた社のひとつ.... |
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行願寺(革堂) 寺町通竹屋町上ル
(ぎょうがんじ)(こうどう)
西国三十三ヶ所めぐりの第19番札所として知られ、一般に「革堂」の名で親しまれている。 1005(寛弘2)年、行円上人により開山...
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白山神社 麩屋町通押小路下ル
(はくさんじんじゃ)
平安時代に加賀の白山の僧兵が捨てていった神輿をまつった社。この神社にちなんで麩屋町通は白山通とも呼ばれる。 平家が全盛を誇った平安時代末期、加賀の国司・師高の弟師経が、古来霊峰として信仰された白山の末寺・鵜川寺に乱入... |
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横井小楠殉節地 寺町通丸太町下ル
(よこいしょうなんじゅんせつち)
幕末・明治の思想家であり政治家であった横井小楠(享年60歳)が暗殺されたのは、1869(明治2)年1月5日。憂国の志子と称 する十津川人、尾州人らの刺客に暗殺されたとされているが、事件は未解決のままになっ ている... |
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善導寺 木屋町通二条
(ぜんどうじ)
室町時代末期の1567(永禄10)年、筑後の善導寺の清善上人が烏丸の六角堂付近に創建。1788(天明8)年の大火で焼失後、長谷川重兵衛の寄進で現在地に再建。江戸時代末期までは摂政院、宝昌院、清香院の3塔頭を有し...
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木戸孝充邸宅址 土手町通夷川上ル
(きどたかよしていたくあと)
激動の幕末に外交通として知られた桂小五郎の別邸で、彼はここでその生涯を終えている。 長州藩の幕医の家に生まれ、吉田松陰に学び、神道無念流を研鑽、文武両道に秀でた人物であった。京都に出てからは...
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島津創業資記念料館 木屋町通二条南
(しまづそうぎょうきねんしりょうかん)
医療用機器や環境分野で最先端を行く島津製作所が、創業100年を契機に1975(昭和50)年開設。 間口三畳半の民家で事業を始めた創業者島津源蔵と「日本の十大発明家」の一人に数えらめた二代目源蔵。... |
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達磨堂 土手町夷川上ル
(だるまどう)
木戸孝充の息子・木戸忠太郎氏(1871〜1959)による達磨コレクション約4〜5万点が収蔵されている。一般公開はされていないが、事前に申し込めば見学可。 堂内にはさまざまな達磨が所狭しと並び、達磨のおもちゃや... |
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京都ハリストス正教会 柳馬場通二条上ル
(きょうとはりすとすせいきょうかい)
1903(明治36)年に建てられたギリシャ正教会の教会堂。その規模、格式は、お茶の水ニコラス堂に次ぐものとされる。設計は官庁旧本館などを手がけた松室重光が担当している。 会堂はロシア・ビザンチン様式、木造十字形平面聖堂1階建て。...
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京都御幸町教会 御幸町通二条下ル
(きょうとごこうまちきょうかい)
正式名称は「日本キリスト教団京都御幸町教会」。 1913(大正2)年に建てられた煉瓦作りの平屋建てでゴシック様式を基調としている。現存する数少ない煉瓦造りの教会堂。 設計は、明治末期から昭和初期にかけて活躍し...
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